ヘアカラーの色落ちをよくするために!

キュレーション

ヘアカラーの色落ちをよくするために!

ヘアカラーの色落ちをよくするために!

2018年04月11日 ヘア

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2018年04月11日

ヘアカラーの色落ちをよくするために!

「今日染めたヘアカラーがいつまで色持ちしますか?」

これは本当によく聞くお悩みです。

恐らく一度は担当の美容師さんに聞いたことがあると思います。

この【色持ちを良くする】ということで有効な方法は山程あります。

実際に聞いていると「多すぎてよくわからない・・・」「めんどくさい・・・」

と言った思考が働き結局しないことに・・・

そんな方に今回は【とりあえずこれだけはやっておこう】という色落ちを防ぐ方法をご紹介します。

何から実践したらわからない方はここから取り組みましょう。

1)シャンプーの仕方を見直す

色落ちの一番起こる場所はお風呂でのシャンプー&トリートメントです。

これは紛れもない事実です。ここを見直さない限りはいつまでも色持ちが良くなることはありません。

そんなシャンプー&トリートメントでして欲しいことをまとめました。

■その日は髪を洗わない

カラーが髪になじむのには最低24時間かかると言われています。薬剤で髪を膨らませその中に色の粒を入れるのがヘアカラーの仕組みです。

しかし、施術日当日はまだ髪が膨らんでいるいわゆる水に馴染みやすい状態で、カラーリングで髪にいれた色は水だけで簡単に流れ出てしまう状態なのです。

特にダメージ毛の方ほど髪の毛は水に馴染みやすいので色だけでなく髪に大切なタンパク質まで流れ出す可能性もあります。
なのでその日は髪を洗うのを我慢したほうが良いです。

 

■シャンプーは頭皮をメインに、トリートメントは揉み込みすぎない!!


髪の汚れは水だけでも十分綺麗になります。

必要以上にシャンプーで洗いすぎるとシャンプーの洗浄力で毛先の色がどんどん落ちていきます。

油分が気になる頭皮を中心に洗うようにしましょう!

それとトリートメントのつけ方にも注意が必要です。つける時に揉み込みすぎると髪の内部の色素も一緒に揉み出してしまいます。

お家でするトリートメントは髪のかなり内部に浸透するものではありません。

そういった成分は美容院でしか補給できません。お家でのトリートメントの一番の目的は髪の内部補修ではなく

美容院で補給したたんぱく質など流出を防ぐことと、コンディションを良くすることです。

ですから揉み込みすぎる必要は全くありません。


■やはりカラー専用のシャンプー&トリートメントを必ず使う


これは本当に必須です!!
色持ちしたいのに市販のシャンプーでは何がどう起こっても色持ちすることはありません。

 

2)日々のライフスタイルで意識すること

次はシャンプー以外でここを意識するだけで色落ちを防ぐことができる方法をご紹介します。

シャンプー以外での色落ちの原因としては紫外線やドライヤーやコテなどが主流ですが、どうしようもない部分も多く意識しづらいのも現状です。

そこを分かりやすく髪の毛をどうしておけばいいのかだけをお伝えします。

■オイルタイプの洗い流さないトリートメントで保護する


紫外線、摩擦、乾燥、そういったことにより毛髪のキューティクルなどが痛み色味やたんぱく質が流出しやすい状況を作らないことが必須です。

乾いた状態からしっかりと保護しておくことでそういった原因を防ぐことが大切です。

もちろんコテやアイロンなどを使う方にもオイルで保護しておくことで熱から髪の毛を守ってくれます。

洗い流さないトリートメント=手触りの向上

だけではなく色落ちを防ぐ意味で使ってもらいたいですね。

■毎日しっかり乾かす


乾かす前にクリームタイプの洗い流さないトリートメントをつけてしっかりと保湿して乾かすこと。

濡れたまま、半乾きなどでは髪の毛のキューティクルがしっかり閉じないのでダメージする原因です。

まずはしっかりと毎日乾かすことを徹底しましょう!!

そしてクリームタイプとオイルタイプの洗い流さないトリートメントを効果的に使うことでかなり日々のライフスタイルでのケアはできると思います。

難しいことはせず、日々継続することが何より大切ですよ。

まとめ

色落ちを防ぐポイント

●その日はシャンプーをしない

●シャンプーは頭皮をメインに、トリートメントは揉み込みすぎないこと

●やはりカラー専用のシャンプー&トリートメントを必ず使う

●乾いた髪にオイルタイプの洗い流さないトリートメント

●毎日しっかり乾かす

この5つをまずはしっかり見直してみてはいかがでしょうか。

必ず色落ちしにくくなるはずです!

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美容関係のPR会社勤務

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