キュレーション

あなたの肌質や好みの質感に合わせたボディケア方法

あなたの肌質や好みの質感に合わせたボディケア方法

2018年04月16日 ボディ

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ボディ

2018年04月16日

あなたの肌質や好みの質感に合わせたボディケア方法

毎年冬場になると女の子の美容事情の中で必ず悩みの一つになるもの

 それは「肌の乾燥」ではないでしょうか?

空気だけでなく、ボディの乾燥警報も毎日のように鳴り響いています。アナタは自分のお肌に合った、正しいボディケアコスメを使いこなせていますか?

スキンケアはもちろんですが
今回は、アナタの身体をカサつきから守ってくれる“真冬のお供”を見つけるために、ボディの保湿アイテムの種類と効能の違いをお教えします。

まずはボディクリーム。

 

油分が多く、こっくりとした質感が特徴。カバー力が高いため、乾燥肌さんにはミルクよりもクリームが向いています。かかとなどの乾燥しやすい部分には、クリームをたっぷり塗った後にラップパックをしてあげて。ただし、油分量や成分によってはクリームが固く、なかなか伸びない場合も。

次はボディミルク。

 

フェイスの保湿コスメには「乳液」と「クリーム」がありますよね?ボディミルクは、たとえるならば身体用の乳液。クリームよりも水分量が多いため、トロリとした質感で、少量でも広範囲に使えます◎油分が少なく、クリームに比べてベタつかないのがメリット。お出かけ前など、使用後すぐに汚したくない服を着用する場合にオススメです。夏はミルク、冬はクリームと、季節に合わせて使い分けるのも良いでしょう。

最後はボディオイル。

 

ココナッツオイルやホホバオイルなど、今冬大流行中の美容オイル。保湿力はクリームと並んでピカイチです。オイル(油)という名の通り、液状なので滑りが良く、浸透力も高いのがクリームとの大きな違い。マッサージするように馴染ませることで、お肌がみるみる柔らかくなりますよ。

 

いかがでしたか?

肌質や季節に合わせてケア用品を変えるだけで、アナタのお肌が一変するかも!

フェイス同様、ボディのお肌ともじっくり向き合って、自分にピッタリの保湿ケアをしてあげてくださいね。

 

 

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美容関係のPR会社勤務

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