女の品格を底上げする食事マナーをチェック!

キュレーション

女の品格を底上げする食事マナーをチェック!

女の品格を底上げする食事マナーをチェック!

2018年09月19日 ヘア

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ヘア

2018年09月19日

女の品格を底上げする食事マナーをチェック!

毎日の食事について、自分の食べる姿を疑問に思ったことはありませんか?意識せずにしている食事中の仕草が、実はマナー違反だった……ということ、意外にも多いんです。

彼氏や片想いの相手から食事を誘われたとき、
仕事の上司や同僚と接待に行くとき、
家族や親戚の集まりで食事会をしたとき、

誰かと一緒にいるときに頂く食事は、必ず誰かに見られています。今回は女性としての品格を上げる「美しい食事マナー」についてお届けします。

食事の始まりと終わりは美しい食事マナーの基本

 

食べ始めと食べ終わりが残念な女性は、いくら顔が可愛くてスタイルが良くても見る人が判断すれば「残念美人」となってしまいます。例えば和定食の場合、「左手前がご飯」「右手前が味噌汁」「メインは右奥」「お箸は一番手前に横一文字」が基本です。

また、食べ終わった後にお皿を重ねる人がいますが、この行為は実はNG。食器が汚れたり傷んだりするケースもあるので、食べ終えたらそのままにしておくのが正解です。万が一食べ残しがあった場合はお皿の端にまとめておきましょう。

ナイフとフォークは「ジグザグ持ち」にしない!

 

ステーキやハンバーグを食べるとき、ナイフとフォークでお肉をカットしながら頂きますが、このときの基本姿勢は右手にナイフ、左手にフォーク。右利きの人はライスを食べる際、フォークを左手から右手に持ち替えようとする人がいますが、これは間違いです。右手のナイフでサポートしながら左手のフォークで頂きましょう。

美しいパスタの食べ方はスプーンを使わない!

 

品の良いパスタの食べ方イメージとして、スプーンとフォークの二刀流で食べる姿を思い描いた人、本当に美しい食べ姿はフォーク1本です。パスタを主食とするイタリア人は、フォークで一口サイズ程度のパスタを取り、そのままお皿の端で時計回りにクルクルと巻きつけて頂きます。

お寿司を崩さずに食べるコツはお醤油を付ける瞬間!

 

回転寿司から高級寿司店まで、日本人が大好きな和食といえば握り寿司!美味しいけれども、シャリとネタが崩れて上手く食べられない……という経験、ありませんでしたか?握り寿司の場合、箸先を使いながらお寿司を左側に倒してお箸で並行に挟むのがポイント。そのままネタを寝かせた状態で醤油を付けるとネタが崩れることなくキレイに頂けます。

正しい食事マナーを理解したら、ヘアスタイルもワンランク大人の女性を狙って!

美しい食べ方の作法を身に付けたら、食事マナーに負けないくらい見た目も変身してみましょう。いつもの自分より少し大人を感じさせる髪型をまとめて見ました。

 

 

 

斜めに下ろした前髪で品の良い女性に早変わり。カールを大きめに入れることで可愛らしいフェミニンな印象をキープできます。

 

SALON INFORMATION
Neolive collet

 

 

 

 

最近はハイライトを上手く取り入れた立体感のあるヘアが人気!線が細めのホワイトハイライトと暗くなりすぎないダークグレージュのヘアカラーで、遊び心ときちんと感をバランスよく。

 

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Hair the FINE

 

 

 

 

 

 

どんな顔型にもぴったり似合う「ひし形シルエット」を意識した外人風カラーのショートボブ。重たいボブに飽きた人や本格的な秋冬の前にもう少し夏っぽさを感じていたいという人にオススメ。

 

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Linda by neolive 白楽店

 


いかがでしたでしょうか。間違った常識にとらわれず、正しい食べ方と食事マナーで大人の嗜みを学んでいきましょう!

大手アパレル商社に入社し、ショップスタッフとして販売経験を経た後に渡豪。フィルムコーディネートプロダクションでの経験をきっかけに海外に興味を持ち、帰国後は米国ブランドの営業、OEM、プレス業務に携わる。 2013年よりフリーランスライターとしてスタート。 流行をキーワードにファッション・美容・旅・音楽など女性のライフスタイルを中心に取材・執筆中。近年ではアーティストや著名人のインタビューなどを担当。また、アパレルでの経験を活かし、編集企画やプロモーション、ブランドPR、各種イベントなど、自由奔放に活動中。 趣味:旅、お城・遺跡巡り、温泉、朱印集め、漫画(ジャンル問わず)、図書館散歩。カラーセラピー 好きなスポーツ:スキー、スノーボード、レーシングカート(B級ライセンス取得済)

大手アパレル商社に入社し、ショップスタッフとして販売経験を経た後に渡豪。フィルムコーディネートプロダクションでの経験をきっかけに海外に興味を持ち、帰国後は米国ブランドの営業、OEM、プレス業務に携わる。 2013年よりフリーランスライターとしてスタート。 流行をキーワードにファッション・美容・旅・音楽など女性のライフスタイルを中心に取材・執筆中。近年ではアーティストや著名人のインタビューなどを担当。また、アパレルでの経験を活かし、編集企画やプロモーション、ブランドPR、各種イベントなど、自由奔放に活動中。 趣味:旅、お城・遺跡巡り、温泉、朱印集め、漫画(ジャンル問わず)、図書館散歩。カラーセラピー 好きなスポーツ:スキー、スノーボード、レーシングカート(B級ライセンス取得済)